絶品あご出汁中華そばに加えて、お店では絶対にできないおすすめの食べ方も…中華そば琴平荘のふるさと納税返礼品がお得過ぎた!

令和5年冬に訪れた山形県鶴岡市にある中華そば処 琴平荘。もともと冬季限定営業ということも有名ではありますが、周囲にはほぼ大自然しかない場所にお店があるので、また食べに行きたくても関西からだととにかくハードルが高いんですよね。

なので、お店で提供される中華そばがそのまま自宅で楽しめる!ということになると、僕も含めて全国のラーメンファンにとっては歓喜ものじゃないでしょうか?しかも、それがふるさと納税の返礼品としてお取り寄せできるのであれば、条件が揃えば実質タダで食べられるわけで…

 

山形県鶴岡市への10,000円のふるさと納税であご出汁中華そばが2食分!中華そば処 琴平荘のお取り寄せ中華そばは作り方も簡単で、料理未経験者でも安心して注文できます

中華そば処 琴平荘 ふるさと納税返礼品

 

まずは返礼品について簡単にご紹介しましょうか。中華そば処 琴平荘の中華そばは、山形県鶴岡市への10,000円のふるさと納税で2食分をお取り寄せできます。賞味期限は約6ヶ月。冷凍で届くので、前もって冷凍庫のスペースを空けておくことをおすすめします。

 

中華そば処 琴平荘 ふるさと納税返礼品 開封後

 

1食分の中身はこんな感じ。冷凍された生麺とスープ、そしてトッピングのチャーシュー2枚とメンマがセットになっています。もう、これだけで普通にラーメン作れますよね。あとはお好みで刻みネギやゆで卵、海苔などを用意すれば、より完成度の高いものが出来上がります。

 

中華そば処 琴平荘 ふるさと納税返礼品 調理方法

 

作り方も書いてあるので、料理味経験者でも安心。この作り方にならって…

 

①スープと具材の袋を温める

中華そば処 琴平荘 ふるさと納税返礼品 調理中


大きめの鍋にお湯をたっぷり入れて沸騰させて、その中に未開封のままでスープと具材の袋を投入します。温め時間はスープが10分、具材が3分。温め時間が過ぎたら火を止めて、直前まで熱湯の中放置でOKです。

 

②麺を茹でる

続いて、別の鍋でお湯を沸騰させて、麺を茹でていきます(画像撮り忘れ)。茹で時間は2分30秒から3分30秒と書かれていますが、料理に不慣れな人は盛り付けなどで時間がかかると思うので、僕は短めの茹で時間で麺上げするのをお勧めします。あと、冷凍麺は刺激で簡単にちぎれてしまうので、麺をほぐそうと躍起になって箸でかき回し過ぎないほうがいいですね。

 

③スープと麺、トッピングを器に盛り付ける

中華そば処 琴平荘 ふるさと納税返礼品 完成1

タイミングを見計らって、ラーメン丼にスープを注ぎ、湯切りした麺をそこに投入。最後にトッピングを盛り付けて完成。

僕は今回、刻みネギと海苔3枚を追加でトッピングしましたが、何の用意がなくても「かけラーメン」の淋しい状態になることはないので助かりますよね。ちなみに今回は訳あってゆで卵はトッピングに加えませんでしたが、その理由は後でお伝えしますね。

 

ふるさと納税でお取り寄せした中華そば処 琴平荘のあご出汁中華そば、実際食べてみてどうだった?

それでは、ふるさと納税でお取り寄せした中華そば処 琴平荘の中華そばを実際に食べてみましょう…

 

中華そば処 琴平荘 ふるさと納税返礼品 麺

 

一口目、かなり驚きました。あご出汁の香ばしい香りが想像以上だったからです。「あれ?お店で食べた時こんなだったかな?」と思いました。お店で食べた時はどちらかというと調和系の出汁だった印象があるのですが、このお取り寄せ中華そばはあご出汁の香りがガツンと鼻にきます。

これは嬉しいサプライズ。普通、お取り寄せ版だと味が劣化して「まずい」となることが多いですが、この中華そばはその逆で、むしろお店で食べたものよりパワーアップしている気がしました。麺も縮れがプリプリでちょうど良い具合にもっちり食感。ボリュームもしっかりあるので、これ一杯でしっかり胃袋が満たされます。

 

中華そば処 琴平荘 ふるさと納税返礼品 チャーシュー


もちろんチャーシューも手抜かりなし。そもそも、盛り付け段階で下手すると形が崩れてしまいそうなくらいとろっとろなんですよ。厚みがあって肉汁でジューシーなチャーシューが2枚。自宅でこんな中華そばが食べられるなら、ホント外に食べに行く必要がなくなるんじゃないの?って思いました。

 

こんな感じで、この中華そば処 琴平荘のお取り寄せ中華そばは大満足の返礼品でした。もしあなたが「琴平荘に行ってみたいんだけど、やっぱり行けないよな…」と思っているなら、お取り寄せしてきっと後悔はありません!とこの記事を締めたい処なのですが、実は話はここで終わりません。もう1つお伝えしなければならないことがあるんです…

食べ終わったスープを使ってあご出汁雑炊を作成!お店では絶対にできない店主おすすめの食べ方で二度美味しくなる琴平荘のお取り寄せ中華そば

普通は麺を食べ切って、スープをゴクゴク飲み干して大満足!で終わるのですが、この琴平荘のお取り寄せ中華そばはこれで終わりません。というか、終わりにしては行けません。そのために、スープはしっかり残しておいてくださいね。もちろん少しは飲んでもいいですが、最初の2/3くらいは残しておくほうがいいでしょう。

このスープ、どうするかというと…鍋に戻して一煮立ちさせて、白ごはんと溶き卵を投入して雑炊を作ろう!ってわけです。これ、僕が個人的に思いついたアイデアではありませんよ。作り方の紙に「店主のおすすめ」としてちゃんと書かれているんです…

 

中華そば処 琴平荘 ふるさと納税返礼品 〆の雑炊

 

こんな食べ方、お店では絶対にできませんよね。自宅で食べるからこそできるわけで…こんな食べ方を提唱してくれる掛神さん、本当にありがとうございます。あご出汁風味の雑炊、最高ですわぁ。でも、せっかく人を気にせず食べられる自宅なのですから、スープを冷蔵庫に保存しておいて夜に雑炊を作るっていう考え方もありじゃないでしょうか。そうすれば1日の食事がこの中華そば1人前で完結するし、二度美味しいだけじゃなくて食費的にもめっちゃお得になりますよね?

 

 

P.S. 中華そば処 琴平荘へ実際に訪問した時の記事をメインサイトで公開しています。開店前の並び方や待ち時間の快適な過ごし方など、遠方からお店に行く人に向けて有益な情報が含まれていますので、このお店への訪問に興味があれば、ぜひ下のリンクをクリックして本文を読んでみてください…

genjitsutouhi.com