全国的にもラーメンの激戦区としれ知られている京都でも屈指の人気を誇る本家第一旭 たかばし本店。いつお店に行っても店頭から跨線橋に向かって長蛇の行列ができていて、特にランチタイムのピークになると平気で2時間程度の待ち時間が生じたりします。
そんなわけで、行くにはなかなかハードルが高い本家第一旭 たかばし本店なんですが、実は朝の6時から営業していて「朝ラーメンができる店」としての側面もあるんです。ある時それを思い出して「朝早くならそんなに待たなくてもいけるんじゃない?」という仮説が頭をよぎったんですよね。その仮説の真偽を検証すべく、令和6年5月末の出勤前にお店に行ってきました。実際、お店の前に行列はできていたのか?それは後でご報告することとして、まずは…
本家第一旭 たかばし本店の店舗情報
- 店名:本家第一旭 たかばし本店
- 客席数:31席(カウンター3脚、4人がけテーブル席7卓)
- 住所:
- 電話番号:
- 営業時間:
- 定休日:
- 駐車場:なし
- クレジットカード払い:可(PayPayや電子マネー、交通系ICにも対応)
検証結果:平日朝6:30で20分待ちの行列が…でも、日中よりはずっと楽に本家第一旭 たかばし本店の中華そばにありつくことができた
僕が本家第一旭 たかばし本店に到着したのが朝の6:30頃だったのですが、この時すでに店頭から10人のお客さんが行列を作って並んでいました。この時点から入店するまでの待ち時間は約20分。朝の6:30からこの行列は驚異的ではありますが、それでも日中の行列と比較すればずっと楽に中華そばにありつくことができそうです。朝ラーメンもできるし、もしあなたが「これから本家第一旭に行こう!」と考えているなら、朝の時間帯は本当におすすめですよ。

さてさて、僕がこのお店のことをメインブログにupしてからもう4年半の月日が流れているのですが、その間に新型コロナ禍もあって、店内に最新タッチパネル式の券売機が導入されています。この券売機導入により、現金だけでなくクレジットカードも電子マネーも会計に使えるようになって、利便性が格段に上がりました。現金の持ち合わせがない時にも美味しいラーメンが食べられるって、すごくありがたいことですよね。令和6年5月現在の最新のメニュー表をメインブログの方で紹介していますので、下のリンクをクリックして金額などを確認しておいてくださいね…
本家第一旭 たかばし本店で朝の一発目からチャーシューメン…久しぶりに食べてみてどうだった?
さてさて、今回僕が本家第一旭 たかばし本店で注文したのはチャーシューメン(お値段 税込1040円)。4年半前の記録を見るとチャーシューメンの値段は900円となっているので、この4年半で140円の値上げなり(注:令和6年8月1日から各メニュー50円程度の値上げになるようです)…

カウンター席に座ってから待つこと約10分、目の前に到着したチャーシューメンはこんな感じ。食券を渡すときに麺の茹で加減とネギの量をリクエストできるのですが、今回は茹で加減普通、ネギ多めで注文しています。その結果、刻みネギともやしで丼の大部分が覆われてしまいましたね…

早速スープから一口飲んでみて、一瞬「あれっ?」と思いました。4年半前の記憶との比較なので定かではないのですが、スープの味が前より薄くなったような気が…特に醤油の切れ味が弱くなったように感じます。まあ、一言で「味のブレ」と片付けられる程度の変化ではあるんですが。

これに対して、近藤製麺製の麺、いいですねぇ。口唇に当たった時の触感に質が感じられて、小麦感が豊かでモチッとしていて…4年半前にはよくわからなかったのですが、あれから京都のラーメンもいろいろ食べ歩いて、僕の中で「京都のラーメン」と「近藤製麺製の麺」がセットになって頭の中に記憶された模様です。この麺をすすると「京都だなぁ…」ってしみじみ感じるようになってしまいました。

そしてチャーシューは、今回ちゃんと数えてはいないのですが、15〜6枚くらいは入っていたように思います。今流行りのラーメン屋のように作り込まれたチャーシューではないですが、逆にその分あっさりしていて朝からでもペロリと食べられます。
そんなわけで、以前と比べてちょっと味が薄くなった?のもあり、本家第一旭 たかばし本店のラーメンは朝ラーとして食べても全然普通にペロリといけちゃいます。平日休日問わず日中はめちゃくちゃ混むので、時間の効率性を考えればこのお店には早朝訪問という手も賢い選択肢だと思います。
あとは、近々烏丸に本家第一旭の支店がオープンするという話があるようなんです。その話が実現すれば、たかばし本店の行列も緩和されるのかな?今度機会があれば新店の方にも行ってみたいですね。